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Summer [演奏記録]

久しぶりに録音してみました。

途中、スマホが作動してないんじゃないかと焦り、ちょっと演奏が乱れましたが、、、
ちゃんと録れてました。
スマホなんて気にしないで最後まで集中すれば良かったなあ。

Summer 久石譲
Summer, Joe Hisaishi



綺麗なメロディ
私は特に、CMで有名な前半部分が好きです。

次は、戦メリに取り掛かります。


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こどものピアノ。 [子どものピアノ]

うちの子1年生@ピアノ習って1年8か月。
ここ最近、ぐっと進歩した感が出てきました。

今やっている教本は
バーナムピアノテクニック1
バスティンピアノベーシック 3
バイエル 下巻

秋の発表会以降、私の仕事が忙しくなり、家でのレッスンはほぼ一人でやらせています。
まずは自力で譜読み、そして一人で練習。
土日に私が確認し、間違っているところは訂正して、次のレッスンまでまた一人で練習するというパターン。

これがなかなか功を奏して、当初はもうグダグダになるんでないかと心配だったのですが、意外とできている!
一番心配だった譜読みもなかなか頑張っていて、土日に聞くと上手くなったなあ、とびっくり。

子どもの教室の発表会は、今の自分のレベルよりもちょっと背伸びしたチャレンジ曲を数ヶ月かけて取り組む、という方式なので、曲をもらったばかりの時点では出来なさ過ぎて涙ぽろぽろ、なのですが、頑張って取り組み、発表会を終えるとまたぐっと伸びている、という感じ。

前回の紡ぎ歌はかなりのチャレンジ曲だったので、頑張った分力がついたみたいです!
また、今までみたいに私が手取り足とり教えるのでなく、ある程度自主性に任せた方が効果的みたい。
子どもも、自分で譜読みが出来るようになり、少し今までと違うと自分で分かるみたいで、一時期みたいに練習を嫌がることもなく、ほんの少しですがピアノの楽しさが分かってきたみたいです。
弾くのが結構楽しいんだって。
上手に弾けてるので上手くなったねえ~!とほめるとでへへ、と嬉しそう。

このまま好循環で、ピアノを、音楽を、楽しめるようになってくれるといいなと思っています。
大人になって、ジャズピアノなんて弾けるようになるとカッコいいかも~!
ピアノ弾ける男の人って、カッコいいと思うんだけどな~。どうかしら???



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楽譜を買った! [練習中の曲]

どうしても弾きたい曲が出来ました。
3曲、それも全部現代曲です。

葉加瀬太郎 情熱大陸
久石譲 SUMMER
坂本龍一 戦場のメリークリスマス

クラシックにしか興味がなくて、現代曲なんて、とどこかちょっと下に見ていた部分もあったのに、最近いろいろな曲、それも邦人の作品に触れる事が増えて、なんて美しいメロディなんだろう、と感動。
食わず嫌いだった自分に大反省です。

で、クラシックの楽譜は無料でネットで手に入りますけど(著作権が切れているので問題ないんですって。本当???)
邦人の現代曲となると楽譜は購入するしかない訳で。
できればきちんと製本された楽譜が良かったのですが、買いに行く暇もなく、ネットでポチリ。
データを購入しました!
家でプリントアウトしたのでペラペラの悲しい楽譜ですが、まあ良しとしましょう。

とりあえずチャレンジ精神を出して全部上級の編曲を買いました。

今は譜読みが一番簡単そうに見えた、SUMMERから手をつけています。
弾きながら、我ながらうっとり。
心に染み入るようなメロディで、泣きたくなります。

日本を代表する作曲家たち、彼らの溢れ出る才能を前にただただ敬服です。
(って、凡人のお前が上から言うな)

戦メリも今日から着手。これは実は昔一度、弾いたことがあったのですが、すっかり忘れきって一からやり直し。
こんなに難しい曲だったかなあ、、、となす術もなくうなだれております。

そして、情熱大陸。you tubeでお手本を探していろいろ聞いているのですが・・・素晴らしい曲です。
カッコよすぎ。

ちょっとヨコなんですけど・・・
40も半ばになり(汗)最近いろんな事を考えます。
私も、情熱を持って生きていきたい。


そして、もう一つ邦人現代曲を弾く大きなメリット。
人前で演奏するときウケやすい(と、思う)

耳になじんだ聞き覚えのあるメロディなので、ピアノに興味のない人の心も掴みやすいような気がします。
クラシックって、興味がなければ聞いたことないな、と思うことも多いですし、その人たちには知らない曲を聞かされるのって結構苦痛だったりします。
なので、人前で演奏する機会があるのなら、レパートリーに入れておけば割と使えるような。
(という、姑息な理由もあって現代曲に手をつけた感もありますが 笑)

実際、私も弾いていてとても楽しい。
とりあえず、音取れるまで頑張ろう。

あ、正統派クラシックもコツコツと練習しております。
フランス組曲の6番と、愛の夢。

フランス組曲。こんなに長期間弾いてるのに、スラスラと弾けません。
まあ、指慣らしの意味合いもあるし、心も落ち着くので練習の最初に弾き続けています。
愛の夢はようやくスムーズになってきました。
ここから弾きこなしていくのが、「演奏」と言えるレベルに持ってくのが難しいんだよね。。。


「愛の夢」については、「ピアノで名曲を」でヴェーラ先生が解説されていました。
番組内では上原彩子さんが弾かれていました。
今は世界で活躍されるピアニストになられたようですが、当時は中学生くらい?だったかしら。
彼女が素晴らしい演奏をして、ヴェーラ先生がとても評価されていたことを思い出します。

以下、一部要約(と、私見ですが)

「この曲は、リストが40代の頃に書かれた曲です。大人の男性ですね。そのリストの曲を、日本の、まだ若い女の子が弾いている。(恋をまだ知らないであろう)若いあなたが、見事にリストの恋を表現しているのです。私はそこに、音楽の素晴らしさを見出しました・・・」

というような事を言われていて、上原さんがはにかんで笑っていたのが印象的でした。

そうして聞いてみると、ただきれいなメロディ、という単純な曲ではなく、男声部と女声部が交互に現れて、ある意味とても性的な、情感豊かな曲だと思うのですよね。

中学生の彼女が弾きこなしていたこの曲、酸いも甘いも嚙み分けたはずの(?)子持ち40代の私が弾きこなせないのは何故??? 笑

私も情感込めて弾けるように、精進したいと思います。



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2017年 初弾き。 [ピアノ雑感]

2017年、ようやく今日初弾きでした。
忙しくてなかなかピアノに触れない。

今日も子ども野球関連の行事があって、結局夕方までバタバタと用事を片付け、やっと30分程練習できました。

新年初弾きの曲目はいつもと同じ

バッハ フランス組曲6番
リスト  愛の夢

バッハは本当に心が落ち着きます。
エンエン3ヶ月以上練習していてちっとも上手くならないけど。

愛の夢は本当に美しいメロディ
今はあまり激しい曲よりも、こういうゆったりと流れるような曲を弾きたいです。

今年は、もう少し練習時間が取れるといいな。
今年の目標は・・・美しく弾くこと。
ただ「間違えず音を取る」に終始しないで、女性らしい演奏が出来るとよいなと思っています。

できれば、今年こそレッスン再開に向けて布石を打ちたいものです。
今年も頑張ろう。


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退屈な演奏。 [ピアノ雑感]

なかなか練習の時間が取れません。

平日も週末も毎日やることが一杯で忙しくてゆとりがない。
子どもに練習させるのがやっとです。
まあそもそも、子どもが二人いてフルで仕事をしている時点でもう無理なんですが。。。

大人の皆さんは夜、サイレントや電子ピアノで練習されている方がとても多いですね。
私もサイレントつけようか・・・でも、うちのピアノは子どもたちと一緒の寝室に置いてあるのです。どっちにしても練習できないような気がする。
私も子どもと一緒に寝落ちしてしまうし。

練習できないので上達もしない。
できるようになるペースより忘れるスピードの方がはるかに速いので、せっかく練習しても次弾いたときには後退しています。

最近動画などでいろんな方の演奏を聴いていて、自分のあまりのヘタさ加減にがっかり・・・
ですが、もともとそれほど上手だった訳でもありません。

学生時代、もう専門的に習うのは疲れてしまい、最初の町教室の先生にもう一度練習を見てもらっていた時期があります。
声楽科ご出身の先生だったので、自分は上級のピアノのレッスンはできないと思う。
もう歌の方にシフトしてピアノ教室は閉めようかと思っているので、感想を言うくらいで良かったら、ということで、それでもいいとお願いして見て頂いていました。

なんでも自分の好きな曲弾いていいよ、と言われて憧れのショパンのエチュードを弾いていました。
確か別れの曲だったと思うのですが・・・聞いて頂いたあと先生が感想を一言。
「こんなこと言うと申し訳ないんだけどさ・・・まりまりさんの演奏聞いてると退屈でなんか眠くなるんだよね。ぼーっとして他の事考えてしまうし」

結構きつい一言、ショックでしたね・・・。
「昔みたいに教えることにあまり情熱を持てないから私が悪いんだけどね」とフォローの言葉を頂いたのですが、いや、そんなことはありません。
結局は私の演奏の問題だったと思います。


これは当時から私が感じていたことで、私が弾くと美しく聞こえないというか、、、音を取るまでで限界だな、と。
もう一段上手くはとてもなれないし、これが才能かなあ、と漠然と思っていました。
辞めてしまった理由は、就職して家を離れたとか、時間がないとかいろいろあるけれど、一番はやっぱり「才能がない」これに尽きるのではないかと。

当時よりさらに練習できていないのですから、下手なのは当然として。
今更才能がどうの、という話でもなく、自分が楽しむために弾いているのですが、それにしたってヘタすぎる。
今でも自分の演奏は退屈だと感じます。
どうやったら上達するのか?
闇雲な練習ではない、効果的な方法はやはりもう一度真剣にレッスンを受けることかもしれない。

最近、もう一度レッスンを受けたい熱が高まっていて、いろんな先生の体験レッスンの案内を見たりしているのですが、現実にはもう絶対無理でしょうね・・・
あー、ピアノもう一回習いたいなあ。


落ち込んでいても始まらないけれど、どうしたもんかな~と思うきょうこの頃です。


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グランドピアノで練習。 [練習中の曲]

先日、レンタルピアノスタジオに行ってきました。
子どもの発表会の連弾で久しぶりにグランドピアノを弾いたのですが、自分でも驚くほど弾きこなせなかった。
とにかく近々にグランドでの練習の必要性を感じて、思い切って実行です。

これがそのグランドピアノです!
IMG_2382.JPG

久しぶりのグランドピアノに大興奮!
なんと美しいフォルム~!
IMG_2383.JPG

子どもの発表会ではヤマハのC6を弾いて、その音色の美しさに惚れ惚れしました。
こちらではC3でしたが、アップライトを思えば十分です。

いざ弾いてみると、やはり!なんとも上手く弾けない・・・!
弾きなれた自宅のアップライトとタッチが全然違う!
十分練習していたつもりの曲でもミスタッチ続出でした 涙

やはり、鍵盤が重いです。
いえ、もっと正確にいうと「重みがある」というか。
もともと我が家のアップライトは、子どもの練習と、あとブランクのある私の為にタッチを軽くしてあるのですが、これが裏目に出ました。
次回の調整で早急に、タッチを元に戻さなくてはなりません。

それにしても、グランドの音色って本当に素晴らしい。
深みがあって、音に表情があります。
私は、祖母に買ってもらった自分のアップライトピアノも大好きですが、やはりグランドは違う~!
ヘタな私が弾いても、いつもの3割増しで上手く聞こえました 笑

特に、こちらのピアノは低音の響きが豊かでした。
弾くたびにうっとり。
一方、中~高音、一番使用頻度が高いであろうレンジのタッチに少し違和感。
押さえ切れないというか・・・響きや伸びもいまいちに感じました。
最近調律されたばかりのようでしたけど・・・何故だろう?
お部屋の共鳴など、環境要因もあったのかもしれませんね。

1時間の予約でしたが、初回だったからか?10分間サービス。
時間目いっぱい練習してきました。

この日メインで練習したのは
バッハ フランス組曲 6番全曲
バッハ イタリア協奏曲第一楽章(地道に続けて練習中)
ブラームス ラプソディ(これも地道に練習中)
リスト 愛の夢(音取り中)
後は、ショパンのワルツとかモーツァルトのソナタとか、昔やったのをちょこちょこ遊び弾き。

練習していて気付いたこと、というか驚いたのは、家で弾くと単調に思えるバッハが、(あ、バッハは大好きです、念の為)急に色鮮やかに聞こえてきたこと。
これほどまでに、グランドの表現力は大きいのかと本当に驚きました。
また、よく言われることですが、トリルの弾きやすさが段違いでした。
試しに弾いたモーツァルトのソナタ、いかに軽やかに聞こえたか。
これぞモーツァルト、というコロコロ感が出てびっくり。

逆に、ショパンやブラームスなど、家ではそこそこ弾けているように思えていた曲がボロボロすぎて愕然。。。
音色が豊かな分、アラも目立つというか~。。。全然ダメでした。
あと、音取りもダメですね。こんなものはそれこそ家のピアノで十分です。

結論、やっぱりグランドでの練習は表現、タッチにフォーカスすべき。
ということは、家で最低でもミスタッチなく通して弾けるようになってからですね。
1時間1500円かかる訳ですから、またグランドの特性からしても、練習するなら表現に特化しよう。
結局は日々の地道な自宅での練習が大事なんだ、と再認識もできました。

グランドを弾いたのは本当に久しぶり。
しかも、フタを開けて練習したのは初めてでした。
その昔、上の先生についた時のお教室には2台のグランドがあったのですが、先生のご自宅だったからか、フタは閉めきっての練習でしたので、今回は音の広がりにも驚きました。

昔、週1で先生のグランドを弾いていたときはタッチの違いがあまり気にならなかった。
家でアップライトで練習しても、教室のグランドもガンガン弾けていたような。
今なぜ、ここまで覚束なくなってしまったんだろう。


あー、それにしてもグランドピアノ素敵~
やっぱり欲しいなあ。
置くスペースも厳しいし、何よりフタを開けてガンガン弾くのはさすがに無理でしょうが・・・
いつか手に入れるのが夢です 笑



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2016年の発表会。 [子どものピアノ]

今年も無事、子どもの発表会が終わりました。

親ばかなんですけど・・・
本当~に!素晴らしい演奏でした!

夏前くらいから練習し始めて、今のレベルより少し難しい曲にチャレンジ、だった為、なかなか譜読みもできず、涙することも多々ありました。
ピアノ好きじゃない。発表会終わったらもう辞める」発言まで飛び出し。。。

じゃあ、発表会終わるまで頑張ろう、その時辞めたかったら辞めていいよ、ということで頑張って続けてきました。

夏が終わるころにはスムーズに弾けるようになり、そこからは表現の練習に特化。
細かい部分まで本当によく頑張ったと思います。
強弱のつけかた、テンポ、腕の使い方にも気を付け、部分練習、片手練習、大変でした。

リハーサルのあたりにピークが来てしまい、発表会直前は少し崩れつつあったので心配していたのですが・・・本番は素晴らしかった!

今年は正直、少しミスタッチもありました。
でも、勢いがあり、何より表現力がありました。

本番でミスタッチなく、なおかつ表現もできているに越したことはありません。
私も、基本、発表会というものはまず間違いなく弾けるのが大前提、とは思っているのですが、あまりにも「間違えてはならない」とこだわりすぎ、面白みのない演奏になっても本末転倒だと思うのです。
日々の練習は丁寧にきっちりと完璧を目指し、十分練習を重ねたら後は、本番では思いっきり弾いてもらいたい。
その方が、ぐっと良い演奏になると思いました。

親子連弾は~。。。ちょっと失敗したな~ 笑
これは私のミスリードです、もっと上手くサポートしてあげるべきだった。
でも、みんなが知ってるアニメソングだったので、楽しく弾けましたし、他の方々にも楽しんで聴いて頂けたのではないかと思います。

基本、ソロ曲はきちんとした正統派のクラシックを弾いてもらいたいので、連弾に関しては、子どもにとってお楽しみであって欲しくて、彼の弾きたい曲を選んでいます。
演奏も、あまりうるさいことは言わず、楽しんで弾いてくれて、来年への励みになってくれればそれでいいかな。

本当に頑張りました!

さて・・・ここからは発表会総括です。
独断と偏見に満ち溢れています、読み流して下さい。。。

正直、子どもの通っているこのお教室のレベルは高くありません。
親ばかも相当入ってはいるのですが、うちの子が一番素質があるんでないかと思う。。。

ほぼ9割が導入から初心者レベル。
開講してまだ数年の教室なのでしょうがない部分もありますが、基本的に、楽しく習えればいい、というスタンスの教室で、本格的に習いたい子はほぼいないとみて間違いないと思う。
生徒数が多いわりに、語弊を恐れず言えばレベルいまいちです。
そもそも、主催の講師(子どもの担当の先生ではない)が、生徒の指導そのものよりも、規模の拡大や、有名教室にしたいという姿勢を全面に押し出しており、いかにも商魂逞しいので、私はこの主催講師を評価していません。


3部に分かれているので断言はできないですけど、少なくとも子どもが出演した部20名弱のうち最後の2人の曲目が、具体的曲名は伏せますが、全音のピースで言うとようやくBレベル。このくらい弾ける子がせめて半数くらいはいてほしい・・・


あとですね~、昔と違って、発表会へのスタンスが緩くなってると思う。
私の時は、上の先生につく前の町教室時代でも、みんなそこそこ弾いてました。
発表会では間違えないのが大前提、そのうえで如何に弾くか、が演奏というものだと思うんですけど、今はなんというか、かわいいドレスを着てちょっとピアノに触るイベント化してるような気がする。


まあ、もっと本格的な教室に行けばいいんでしょうが・・・
子どもは専門でやらせるつもりはなく、お稽古事の一環なので、自力で通える等、そういう周辺部の要素を重視していて、そこまでやらせるのも我が家の方針と違うのです。
子ども本人がもっと上達したい、となれば即刻退会するのですけどね。
お友達も多く通っているので子ども本人は楽しく通えています。
結局、通い続ける理由はそれが1番かもしれない。

昔とはもう、時代が違うのかな~、と思ったりもします。

まあ、それぞれピアノの位置づけも違いますし、人は気にせず一生懸命練習してもらわないといけませんね。
こんなこと言ってても、やっぱり辞める~!というかもしれないし。


でもやるならきちんと頑張ってほしい、そう思うのです。




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ラプソディ練習中。 [練習中の曲]

練習中のラプソディ、ようやっと音が取れました。
もたもたと弾いて、繰り返しを省いているのになんと演奏時間15分。。。
もっとスピードアップしないといけません。
ミスタッチも多い、表現に入れるのはいつだろう。

これから完成度を上げていきたいと思います。
音取り状態をひとまず録音してアップしようとしたら長すぎて(重すぎて)出来ませんでした。
つまりはもっとコンパクトに弾かないとダメだということですね。

ただ、音が取れた今思うのは、そんなにテクニック的には難しくないのではないか?と。
(弾きこなせもしないで何をか曰んや、ですが)
重厚な和音が続くのですが、複雑なパッセージを超絶技巧の速さで弾く、という技術は求められていないような。
ただ、手が小さいとアルペジオなどは弾きにくいですね、やっぱり。

鍵盤をフルに使って、重厚で華麗で情熱的で、でも中間の主題は淋し気で、流れるように転調が続くとても美しい曲です。
男性が弾いた方がダイナミックで素敵だろうな、と思いますが、私なりにその感触だけでも掴めればよいなと思っています。

テンペストも録ろうかと思いましたが、こちらも長くて断念。
飛翔、テンペスト、ラプソディと激しい感じの曲が続いているので、次は少し短めで穏やかな、明るい感じの曲をチョイスしたいと思っています。



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ピアノの練習時間帯。 [ピアノ雑感]

子どもたちがいない週末、めったにない機会だから、思う存分練習するぞ!と思いきや。
意外とこれが練習できないものです。

まずは家事を片付けないといけません。
特に作り置き。
週末の準備度合いによって、平日の疲れ度合が左右されるので、ここをおろそかにすると後がつらいです。
時間のゆとりは心のゆとり、食事の用意に大体目途がついていれば、帰宅後、いたずらに子どもたちにイライラすることもなくなりますから・・・。

で、あれやこれやと雑事を片付けたらもうお昼近くでした。
早速ピアノに触ろうかな、と思いましたが、なんとなく午前中って弾くのが憚られます。
週末の午前中からピアノの音が聞こえると、ご近所に迷惑かと少し心配。
部屋のドアと窓を閉め切るとあまり音漏れはないみたいですが、(夫に外に出て確認してもらった)気合いいれて弾くとやっぱり多少は聞こえます。

ピアノを運び入れた際に、ご近所にご挨拶にも回り、幸い快いお返事を頂きました。
また、うちの周りのお宅でもたくさんピアノを習っているお子さんがいて、夕方にもなればあちらこちらから可愛いピアノの音が聞こえてきます。
今の所トラブルもなく(と、思うんだけど・・・)環境面ではとても恵まれていて有難いです。

なんですが、感覚的にやっぱり、練習時間は午後の方が無難なような気がする。
こういう時に電子ピアノはやっぱり便利ですね。
私は、音が気になるときや、譜読み段階ではマフラーペダルを使用しています。
タッチが思いっきり変わるけど、まあ、譜読みくらいならしょうがない。

で、お昼ごはんを食べてから早速ピアノに向かいましたが、、、ね~む~い~!
歳と共に、集中力が持たないというか、もう午後はお昼寝しないとつらい。
あきらめてさくっと一休みすることにしました。

そもそも、下の子もまだお昼寝するので、いつもの週末も結局は午後3時から6時くらいが私の練習時間です。
これくらいの時間帯なら、お出かけするお宅も多くて、比較的気兼ねなしに弾けるように思います。

で、お昼寝後、改めてピアノに向かう。
と思ったら、下の子が帰ってきちゃった~!!!
弾いてる時に部屋に入ってきて話しかけたり、(ままー、これみて~、とか 笑) 気が散るのですよね~。
まあ、なんとか途切れ途切れではありますが、ラプソディの譜読みを進めました。


しかし、これって、異常に譜読みしにくい。。。
両手は交差してどっちの手で弾くんだか混乱するし、転調につぐ転調、臨時記号どっちゃり。
シャープフラットもいっぱいで、今では昔の倍の時間がかかります!
「えーと、ここでシャープがついてるから・・・これもついたまま?だよね???」とか。
和音を聞いても、これは不協和音でこういうものなのか、はたまた単に間違ってるのかが分かりません。。
しかも、ロ長調なのに嬰へ長調と勘違いしていて、何回弾いても変な音だ!と思ったら、シャープ5個だった。。。
昔は一発で理解できた、いや、むしろ感覚でどんどん進められたことが、今は、いちいち確認しないと分からないという・・・・。
you tube様に助けて頂いて、なんとかもたもたと進めました。

そして、随分キーの幅が広いですね。
こんな鍵盤始めて弾いたわ、というような低音から超高音まで。
しかも、加線が多すぎて、これまたひとつひとつ数えていくという・・・
情けなさ全開の譜読みとなりました。


ですが、苦節2時間、大まかながら最後まで読むことは読めた。
一回通して見てみると、繰り返しも多いし、なんとなく感じは掴めたかも。
問題は記憶力ですよ。加齢と共に衰えてますので、昨日やったことも忘れちゃうんです。
定着するまで時間がかかるだろうなあ。。。



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教室のピアノ。 [ピアノ雑感]

子どもが今通っている教室ピアノは残念ながらアップライトです。。
私も時々、連弾の練習で弾かせて頂くのですが、なんだか非常に弾きにくい。
鍵盤がしっかり押さえきれないというか、タッチに違和感があります。
おそらく、防音の為に何等かの対策を施しているのではないかと推測します。
消音装置もついているので、タッチが微妙なのはそのせいかもしれない。
高さもあまりない小型のピアノで、先生の言によるとお教室開講の際に中古で購入されたらしく・・・。
音色もあまり惹かれないというのが正直なところ・・・。

私のピアノもアップライトですが、自宅のピアノの方がよほど良い音色なのは少し残念なことです。
鍵盤の戻りが悪い気がするオンボロ年代物ではあるけど、教室のピアノよりははるかに弾きやすい。
子どもも、「おうちのピアノの方がなんか弾きやすいんだよ」と言っています。

教室の立地や講師の方針もありますが、今のお教室ではいろんな意味でグランドピアノの設置は難しいみたいです。
都会の賃貸事情もあり、グランドを設置できるお教室ならお月謝にその分反映されるでしょうし。

どうせ習わせるならグランドピアノが良かったけれど、お月謝、発表会、多様な点を考慮した際、グランドは優先度が低かった、ということです。
私が習うならアップライトのお教室は絶対あり得ないけれど、子どもはまず、楽しく、ピアノを好きになることが先決だったから。

意外にも、グランドがいい、という意見は保護者からあまり出ていないようです。
お教室のブログによると、最近は住宅事情から、自宅では電子ピアノを使用されるお子さんがとても多くて、教室では生ピアノが弾けるだけで十分、ということのようです。
確かにその通りですね。生ピアノを置くのはいろいろと、本当に難しいことです。

私も、昔ピアノを最初に始めたのは普通の町の教室で、そこもオンボロのアップライトピアノが1台あるきりでした。
でも、先生やお友達に恵まれ、本当に楽しく習うことができて、ピアノが大好きになりました。
勿論、子どもの頃から本物の音色やタッチに触れさせることも重要だと思いますし、また、専門的に進ませるならグランドであることが必須でしょうが、少なくともうちの子は現時点ではそこまでピアノに思い入れはないみたいです。。。
野球の方がよっぽど好きなんだって)

もしも、このままピアノを続けることができて、もっと上手くなりたい、と言ってくれる日が来たら、いずれにせよ、その時はお教室を再考することになるので、とりあえずは今の教室に通い続けることになりそうです。。。


もし私が習うことができたら。
グランドピアノはタッチが全然違いますね。
今苦労しているピアニシモの表現ももっと弾きやすくなるのかな、と妄想を膨らませるのでした。
いや、その前にそもそも練習第一ですけどね 笑



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